Claude Code、Codex、Cursor、OpenCode、Orca に対応

エージェントの散らかりに、秩序を。

Devbroom はコーディングエージェントが Mac に残したものを見つけ、ひとつひとつを根拠で分類します。自動メンテナンスをオンにしない限り、あなたが確認するまで何も変わりません。

macOS 13.3 以降スキャンは読み取りのみアカウント不要、テレメトリなし

アプリの画面: 9.1 GB がクリーンアップ可能。「クリーンアップ」を押すと準備完了の項目がゴミ箱に移り、「戻す」ですべて元に戻ります。

課題

エージェントは仕事をこなします。でも後片付けはしません。

並列タスクのたびに新しいワークツリー、セッションのたびに新しい作業用フォルダ、ビルドのたびに新しい node_modules。作業が終わってもその大半は残り、どれがまだ使われているのか誰にもわかりません。

一般的なクリーナーはエージェントを知りません。フォルダを見て、削除するだけです。「このフォルダでは Claude Code のセッションが実行中です」とは言えません。

35 GB+ひとりの開発者の Mac で見つかった、クリーンアップできるデータ
9 GBあるエージェントの作業用フォルダ
5それぞれ独自のルールで扱うエージェントの数
しくみ

スキャンする。根拠を見る。確認する。

3 つのステップで、予想外のことは起きません。スキャンはファイルをひとつも変更せず、クリーンアップはあなたが確認します。

プロジェクトとエージェント自身のフォルダを読み取ります。見つかったものはそれぞれ、使っている容量に応じた大きさのバブルになります。スキャンでディスク上の何かが変わることはありません。

各バブルに判定が付き、準備完了、要確認、ブロック、不明のいずれかのグループに入ります。理由は常にすぐ横にあります: どのエージェントのものか、使用中か、保存されていない作業を含むか。

「クリーンアップ」を押すと全項目がもう一度チェックされ、選んだものがゴミ箱に移ります。準備完了の項目は最初から選択されています。ブロックと不明はその場に残り、ゴミ箱に移したものは履歴から戻せます。

4 つの判定

すべての項目に判定があり、すべての判定に理由があります。

色だけで区別することはありません。判定ごとに固有のパターン、マーク、ルールがあります。ブロックと不明の項目は、どんな場合も選択できません。

準備完了

すべてのチェックに合格。

最初から選択 · ゴミ箱へ移動
~/projects/shop/web/node_modules
  • 隣に package.json があります。名前だけでは判断しません。
  • このフォルダとその上位で、エージェントのセッションは実行されていません。
  • ここから実行中のプロセスも、開かれたままのファイルもありません。
  • ほかの場所と共有している 794 MB は数えていません。

要確認

先に目を通す価値あり。

「それでも含める」を選ばない限りクリーンアップしない
~/projects/api/.claude/worktrees/billing
  • 無視された .env ファイルがあります。git worktree remove は確認なしにこれを削除します。
  • git status がクリーンでも、中に大切なものがないとは限りません。

ブロック

使用中、または作業を含む。

選択できない
~/projects/shop/release-1.2
  • 親フォルダ ~/projects/shop で Claude Code のセッションが実行中です。
  • コミットされていない変更があります。git は --force なしではこれを削除せず、Devbroom は --force を決して使いません。

不明

根拠が足りない。

選択できない · 準備完了とは見なさない
~/Developer/tmp-7c2e
  • どのエージェントのものか判別できませんでした。
  • 一部を読み取れず、サイズは部分的にしか測れませんでした。
ルール

間違ったものを消さないための設計。

本当に怖いのは容量の無駄ではなく、作業を失うことです。Devbroom のルールはそのためにあり、どれも設定で変えられるものではありません。

スキャンは読み取りのみ

スキャンはファイルをひとつも変更しません。自動メンテナンスをオンにしない限り、プレビューで見て確認したもの以外には触れません。

--force

--force は使わない

コミットされていない変更のあるワークツリーはブロックです。git は --force なしではそれを削除せず、Devbroom は --force を決して使いません。

まずゴミ箱へ

既定はゴミ箱です。完全に削除するのは別の選択で、ボタンを長押しして確定します。

実行中の作業には触れない

そのフォルダでエージェントが作業中の場合、そこからプロセスが実行されている場合、または中のファイルが開かれている場合、その項目はブロックです。

名前だけでは判断しない

node_modules は隣に package.json がある場合、target は中に Cargo のマーカーがある場合にだけ準備完了になります。マーカーがなければ要確認のままです。

実際のサイズ

ハードリンクや APFS クローンで共有されている容量は数えません。表示される数字は、削除して実際に空く容量です。

エージェント自身のやり方で

エージェントのデータベースや認証情報には決して触れません。エージェントに独自のクリーンアップコマンドがある場合は、その方法で実行するか、その方法を案内します。たとえば Claude Code なら claude purge です。

実行中のエージェントは止めない

実行中のエージェントセッションのプロセスには決して触れません。エージェントが残したプロセスに終了を求めるのは、あなたが指示したときだけで、しかも再チェックの後です。

すべてはあなたの Mac で

アカウントもテレメトリもなく、あなたについての情報は何も送信しません。アプリが行うのはアップデートの確認だけです。Pro ライセンスを入力した場合は一度だけ有効化し、その後は月に一度ほど目立たずに再確認します。セッションログから取り出すのはトークン数とモデル名だけで、メッセージ本文は保存しません。

エージェント

あなたのエージェントを知っています。何をどこに残すかも。

ワークツリーは、プロジェクトフォルダの外にあっても見つけます。移動したリポジトリ、削除されたフォルダ、孤立したワークツリーも、それぞれ正しく識別します。

Claude Code

セッションログ、チェックポイント、作業用フォルダ、ワークツリー。

~/.claude/projects~/.claude/file-historyほか 10 か所
詳細
Codex

セッション、アーカイブ済みセッション、Codex のワークツリー。

~/.codex/sessions~/.codex/archived_sessionsほか 9 か所
詳細
Cursor

エージェントのワークツリー、トランスクリプト、キャッシュ。

~/.cursor/worktrees~/.cursor/projectsほか 5 か所
詳細
OpenCode

セッションデータベース (読み取りのみ)、スナップショット、ワークツリー。

~/.local/share/opencodeopencode.dbほか 6 か所
詳細
Orca

git ワークツリー、ひとつずつ個別に判定。

~/orca/workspaces.orca-worktree-trashほか 1 か所
詳細
node_modules.next.turbotarget.venv__pycache__DerivedDatadistbuildvendornode_modules.next.turbotarget.venv__pycache__DerivedDatadistbuildvendornode_modules.next.turbotarget.venv__pycache__DerivedDatadistbuildvendornode_modules.next.turbotarget.venv__pycache__DerivedDatadistbuildvendor
npmYarnBunpnpm storepipuvHomebrewCocoaPodsSimulatorGradleCargo registryPlaywrightHugging FacenpmYarnBunpnpm storepipuvHomebrewCocoaPodsSimulatorGradleCargo registryPlaywrightHugging FacenpmYarnBunpnpm storepipuvHomebrewCocoaPodsSimulatorGradleCargo registryPlaywrightHugging FacenpmYarnBunpnpm storepipuvHomebrewCocoaPodsSimulatorGradleCargo registryPlaywrightHugging Face
アプリの外でも

ターミナルとメニューバーで。

devbroom コマンドは同じスキャンを実行し、同じ理由を表示します。devbroom clean は準備完了のものを先に表示してから、ゴミ箱に移します。メニューバーなら、アプリを開かずにひと目で把握できます。

すべてのオプション: コマンドラインのドキュメント
スキャンは読み取りのみ削除も移動も変更もしません。クリーンアップは別のコマンドです。
すべての理由--details で、各判定の裏にあるチェックを表示します。
スクリプト向け--json でレポート全体を JSON で出力します。
Devbroom12:30 にスキャン
9.1GB

クリーンアップ可能 · 26 項目

9.1 GB をクリーンアップ…
2 個のエージェントが実行中
Devbroom を開く⌘O
再スキャン⌘R
Devbroom を終了⌘Q
いつでもひと目で同じ 4 つのグループを小さくまとめて、数字ひとつとボタンひとつで。100 MB を超えるクリーンアップ可能な容量があると、アイコンの横にサイズが表示されます。スキャン中はここと Dock に進行状況が表示されます。ウインドウを閉じると Devbroom は Dock から消え、メニューバーに残ります。
連携

エージェントからも尋ねられます。決めるのはあなたです。

エージェント、ショートカット、スクリプトから Devbroom の情報を利用できます。どれも勝手にクリーンアップすることはありません。エージェントからの依頼はアプリであなたに届き、devbroom clean は先に内容を見せてから確認します。

セットアップ: 連携のドキュメント
mcp

エージェント向けの MCP

devbroom mcp を使うと、Claude Code、Codex、Cursor が前回のスキャンを読み、あるフォルダがなぜ準備完了やブロックなのかを尋ね、クリーンアップをあなたに依頼できます。依頼はアプリであなたに届きます。あなたが確認するまで何もクリーンアップされず、確認後も全項目がもう一度チェックされます。

ショートカットと Raycast

devbroom://scan、devbroom://clean、devbroom://open は Devbroom を開くだけです。クリーンアップはあなたを待ちます。

前回のスキャンを、ひとつのコマンドで

devbroom status --json はアプリの前回のスキャン結果を返します。再スキャンはしません。

分析とセッション

過去 30 日でエージェントのデータがどれだけ増えたか、何が最も速く増えているか、今年何をクリーンアップしたか、セッションのトークン数と推定コスト。「セッション」タブでは会話を検索し、古い Claude Code の会話をメモリに触れずにアーカイブできます。Pro に含まれます。

自動メンテナンス

Devbroom は毎日または毎週、自動でスキャンできます。自動スキャンは読み取りのみです。ルールを「自動で実行」に設定すると、準備完了の項目だけを、ゴミ箱にだけ移します。ルールは自分で追加するまでひとつもありません。Pro に含まれます。

よくある質問

気になりそうなこと。

アプリでは各項目の判定が、その理由とともにすぐ横に表示されます。詳しくはドキュメントへ。

オンにしない限りありません。スキャンは読み取りのみです。クリーンアップはあなたが確認した項目に対してだけ行われ、削除の直前に全項目がもう一度チェックされます。スキャン後に何か変わっていれば、その項目はそのまま残します。

設定 › 自動メンテナンスでルールを「自動で実行」にすると、Devbroom は自動スキャンの後に準備完了の項目だけを、ゴミ箱にだけ移します。ゴミ箱を空にするのは別の設定で、Devbroom が移したものだけを削除します。どちらも最初はオフです。

既定はゴミ箱なので、そこに移したものは履歴からひとつずつ戻せます。ワークツリーは git で削除されます。HEAD は refs/devbroom/removed に保存され、ブランチは残ります。完全に削除するのは別の選択で、ボタンを長押しして確定します。

Claude Code、Codex、Cursor、OpenCode、Orca です。Gemini CLI、Aider、Cline、Windsurf、Copilot CLI、Amp、Kiro のデータも表示しますが、まだクリーンアップはしません。エージェント以外にも npm、pnpm、Cargo、Xcode などの開発者向けキャッシュを見つけます。これらは設定でオフにできます。

あなたについての情報は何も送信しません。アップデートは確認します: 起動 8 秒後に一度と、「今すぐ確認」を押したときに、公開している latest.json ファイルを読み込みます。Pro ライセンスを入力した場合は一度だけ有効化し、その後は月に一度ほど目立たずに再確認します。そのために送るのはライセンスキーと Mac の名前だけです。ライセンスがなければ、通信はアップデートの確認だけです。アカウントもテレメトリもありません。実行中のプロセスのコマンドラインはメモリ上でだけ読み、どこにも書き込みません。

止めません。どのエージェントが実行中で、どのプロセスが残されたかを表示するだけです。実行中のセッションのプロセスには決して触れず、そのセッションのフォルダはブロックのままです。エージェントが残したプロセスに終了を求めるのは、あなたが指示したときだけで、しかも再チェックの後です。

Apple シリコン搭載の Mac、macOS 13.3 以降です。Windows 対応も予定しています。

スキャン、判定、クリーンアップ、履歴からの復元、devbroom コマンド、MCP は無料で、今後も無料です。自動メンテナンス、分析、セッションツール (使用量とコスト、検索、アーカイブ) は Pro に含まれます。

Pro は 2 台の Mac で使える買い切りの $29 です。ライセンスに有効期限はなく、購入から 1 年間に公開されたすべてのバージョンが対象です。それ以降の新しいバージョンは、任意で年 $15 です。最初の 14 日間は Pro のすべてが使え、カードもアカウントも不要です。詳しくは価格ページへ。

Devbroom のアプリアイコン

エージェントには仕事を。後片付けは Devbroom に。

スキャンは読み取りのみ。すべての判定に理由があり、ゴミ箱に移したものはすべて戻せます。

macOS 13.3 以降アカウント不要、テレメトリなし