エージェント · Codex

Codex が Mac に残すもの。

セッション、アーカイブ済みセッション、一時的な git リポジトリ、キャッシュ、Codex のワークツリー。Devbroom はそのすべてを見つけ、どれを Codex 自身が管理し、どれがあなたに任され、どれに決して触れないかを示します。

見る場所

フォルダごとに、それぞれのルール。

Devbroom はどの場所も、Codex 自身の振る舞いに合わせて扱います。エージェント自身が片付けるものはエージェントに任せ、専用のコマンドがあるものはそのコマンドに任せます。

判定対象項目ごとに個別にチェックします。準備完了になればクリーンアップできます。
codex delete でCodex 自身のコマンドでのみ行います。Devbroom はこれらをブロックとして表示し、コマンドを案内します。
Codex が管理古いものはエージェント自身が片付けます。Devbroom は表示するだけです。
触れない表示はしますが、削除はしません。

一時的な git リポジトリ

残された git-* の一時リポジトリ。用途は文書化されていないので、クリーンアップの前に目を通してください。

~/.codex/.tmp
判定対象

キャッシュとログ

キャッシュは必要に応じて再生成されます。ログはただのログです。

~/.codex/cache~/.codex/log~/Library/Logs/com.openai.codex
判定対象

セッション

ログファイルを手で削除すると、データベースに古い行が残ります。Codex 自身のコマンド codex delete <id> を使うべきです。

~/.codex/sessions~/.codex/archived_sessions
codex delete で

Codex のワークツリー

デスクトップアプリは最新の 15 個を残し、削除する前にスナップショットを取ります。

~/.codex/worktrees
Codex が管理

シェルのスナップショット

3 日より古いものは Codex 自身が削除します。

~/.codex/shell_snapshots
Codex が削除

プラグイン

プラグインは Codex が管理します。

~/.codex/plugins/cache
触れない

デスクトップアプリのデータ

アプリの状態と内部データベース。直接編集したり削除したりすることはありません。

~/Library/Application Support/Codex~/.codex/*.sqlite
触れない
保護

アカウントと設定には触れません。

これらのファイルとフォルダは保護されています。どの判定もこれらをクリーンアップの対象にすることはなく、サイズにかかわらずその場に残ります。

認証情報~/.codex/auth.json
設定~/.codex/config.toml
プロンプト履歴~/.codex/history.jsonl
デスクトップアプリのデータベース~/.codex/sqlite
ワークツリー

Codex のワークツリーを、その痕跡で見分けます。

次の痕跡から、ワークツリーが Codex のものだと見分けます。痕跡が強いほど、所有者をより確かに示します。

  • 確実git メタデータ内の Codex の codex-thread.json マーカー
  • 高い~/.codex/worktrees フォルダの中にある
  • 可能性ありcodex/ で始まるブランチ名
  • 保存されていない作業を含むならブロック。 git は --force なしではそのようなワークツリーを削除せず、Devbroom は --force を決して使いません。
  • その中か親フォルダでセッションが実行中ならブロック。
  • 無視されたファイルがあるなら要確認: git worktree remove は確認なしにそれらを削除します。
実行中のセッション

見えていますが、実行中は触れません。

Devbroom はどの Codex セッションが実行中かを把握しています。実行中のセッションのプロセスには決して触れず、セッションが続くあいだ、そのフォルダはブロックのままです。

互換性

まず Codex のファイルを確認します。

エージェントのデータを信頼する前に、Devbroom はファイルが想定どおりの形式かどうかを確認します。そうでなければ、そのデータは読み取るだけで、クリーンアップ可能とは見なしません。

テスト済みバージョン0.115.0 - 0.159.2

この範囲外のバージョンでも、形式が合っていれば動作し、「未テスト」と表示されます。

形式チェックcwd

~/.codex/sessions のログファイルは、セッションのフォルダを含むメタデータ行で始まっている必要があります。

あなたのバージョンdevbroom compat

フォルダが別の場所にある場合は CODEX_HOME に従います。

Codex には仕事を。後片付けは Devbroom に。

ほかのエージェントClaude CodeCursorOpenCodeOrca