エージェント · OpenCode

OpenCode が Mac に残すもの。

セッションデータベース、元に戻すためのスナップショット、古いセッションファイル、ログ、ワークツリー。Devbroom はデータベースを読み取るだけで、スキャンのたびにその形式を確認します。形式が合わなければ、OpenCode のデータはどれもクリーンアップ可能とは見なしません。

見る場所

フォルダごとに、それぞれのルール。

Devbroom はどの場所も、OpenCode 自身の振る舞いに合わせて扱います。エージェント自身が片付けるものはエージェントに任せ、専用のコマンドがあるものはそのコマンドに任せます。

判定対象項目ごとに個別にチェックします。準備完了になればクリーンアップできます。
OpenCode 自身でOpenCode 自身のコマンドでのみ行います。Devbroom はこれらをブロックとして表示し、方法を案内します。
OpenCode が削除古いものはエージェント自身が片付けます。Devbroom は表示するだけです。

元に戻すためのスナップショット

シャドウ git リポジトリ。プロジェクトやワークツリーが削除されると孤立します。

~/.local/share/opencode/snapshot
判定対象

1.2 より前のセッションファイル

移行時に SQLite にコピーされ、その後も削除されません。

~/.local/share/opencode/storage
判定対象

ログとキャッシュ

ローテーションされないログファイルが 1 つと、削除しても安全だと文書化されているキャッシュ。

~/.local/share/opencode/log~/.cache/opencode
判定対象

セッションデータベース

読み取りのみ。ファイルが自然に小さくなることはありません。opencode session delete <id> でクリーンアップしてください。

~/.local/share/opencode/opencode.db
OpenCode 自身で

OpenCode のワークツリー

OpenCode アプリから削除すべきものです。自然に期限切れになることはありません。

~/.local/share/opencode/worktree
OpenCode 自身で

ツールの出力

実行中、7 日より古いものは OpenCode 自身が削除します。

~/.local/share/opencode/tool-output
OpenCode が削除
保護

アカウントと設定には触れません。

これらのファイルとフォルダは保護されています。どの判定もこれらをクリーンアップの対象にすることはなく、サイズにかかわらずその場に残ります。

セッションデータベースとそのジャーナルopencode.db · -wal · -shm
認証情報auth.json
MCP の認証情報mcp-auth.json
ワークツリー

OpenCode のワークツリーを、その痕跡で見分けます。

次の痕跡から、ワークツリーが OpenCode のものだと見分けます。痕跡が強いほど、所有者をより確かに示します。

  • 高いOpenCode のワークツリーフォルダの中にある
  • 可能性ありopencode/ で始まるブランチ名
  • 保存されていない作業を含むならブロック。 git は --force なしではそのようなワークツリーを削除せず、Devbroom は --force を決して使いません。
  • その中か親フォルダでセッションが実行中ならブロック。
  • 無視されたファイルがあるなら要確認: git worktree remove は確認なしにそれらを削除します。
実行中のセッション

見えていますが、実行中は触れません。

Devbroom は、どの OpenCode セッションがどのフォルダにあるかをデータベースから読み取ります。実行中のセッションのプロセスには決して触れず、セッションが続くあいだ、そのフォルダはブロックのままです。

互換性

まず OpenCode のファイルを確認します。

エージェントのデータを信頼する前に、Devbroom はファイルが想定どおりの形式かどうかを確認します。そうでなければ、そのデータは読み取るだけで、クリーンアップ可能とは見なしません。

テスト済みバージョンまだなし

この範囲外のバージョンでも、形式が合っていれば動作し、「未テスト」と表示されます。

形式チェックid と directory

opencode.db が読み取り専用で開けて、その session テーブルにこの 2 つの列がある必要があります。

あなたのバージョンdevbroom compat

フォルダが別の場所にある場合は XDG_DATA_HOME, XDG_CACHE_HOME, OPENCODE_DB に従います。

OpenCode には仕事を。後片付けは Devbroom に。

ほかのエージェントClaude CodeCodexCursorOrca